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先日、鯵の「なめろう」を手抜きで作ろうと思い立ちまして、フードプロセッサ君に依頼しました。
結果、「なめ(らかすぎるんだよこのや)ろう」な物体へと仕上がりました。回転させすぎた自分の責任ですが。
脂が余計に出るんですかね。
やっぱり包丁で粗めに刻んだほうが美味しいな、との思いが強まった担当がお送りする、せきやブログでございます。
最終的にはハンバーグっぽく焼いて大根おろしを添えたので、残さず食べられました。


まずは前回の訂正とお詫びから。
出品予定の品としてご紹介した「グロスバルサ」と「デルタ」の2種類ですが、発注のタイミングが悪くメーカー欠品となってしまいました。
楽しみにしてくださっていた方、申し訳ございません…


ただ、代わりというわけではないですが、追加の出品も決まりました。
コバツトレーディングさんの出品に関して、前回は「クルーリパブリック」のみ出品とお伝えしていましたが、嬉しいことに「プランク」シリーズも出品される運びとなりました!
plank-logo.gif

ワールドビアカップで世界最優秀小規模醸造所賞を二度も受賞するという離れ業をやってのけたミヒャエル・プランク醸造所。
1617年の創業以来、ほとんどが地元で消費されてきましたが、2012年よりコバツトレーディングによって輸入が開始しました。
生産者・インポーターが協力して徹底した品質管理を行うことで、地元ドイツ・バイエルン州中部レーゲンスブルグ地区で飲むのと同じ味わいが日本でも楽しめちゃいます!(ドイツ行ったことないんで受け売りです。)

ここのビールは王道ド真ん中を行くドイツビール。
目新しい変り種でごまかすのではなく、ひとつひとつの技術・素材の質が非常に高い、素直に「美味い!」と感じるビールです。
数種類出品されますが、あえて一つお勧めするなら「ピルザール(ピルスナー)」。通常のピルスナーよりもホップを多めに使用しています。
正直に言って、ラガータイプのビールは近年の流行ではないと思います。
IPAに代表されるエールタイプ・多様なホップの効いたビールのインパクトに比べて、ピルスナーは地味。
イベント序盤でのお客様食いつきが悪いタイプです。
大手ビール会社による数十年間の販売活動を経て、良くも悪くも日本に定着「しすぎた」感があります。
そんななかで、プランクのピルスナーをおすすめするのは「際立って美味い」ということに尽きます。
目立たないはずのピルスナータイプで、ここまで言わせる存在、是非一度ご賞味ください。


ここまでが前回の訂正・追加情報。
さて、今回新たにお伝えするのは、ビアフェスに関するオトク情報です。

当店で開催しているイベントに参加されたことのある方はご存知かと思いますが、試飲してみて気に入った商品は、その場で割引価格にてご購入いただけるんです。
しかも今回は、マニアックな専用グラスもご用意。それらが普段よりだいぶお買い得になる予定。
専用グラスってそのビールのタイプに合わせた独特な形のものが多く、集めたり贈り物にしたり、色々楽しめます。
細かい価格は未定ですが、グラスは2~3割引になる予定。この機会に是非。

また、イベント来場特典として当日以外のお買い物でもお得になる割引チケットを配布する予定もございます。
普段から当店をご利用いただいているお客様の場合、ワインの10%オフチケットなどはなかなかお役に立つのではないでしょうか。

まぁ、こういった「買い物するとお得」系の情報は、当日におまけとして味わっていただくほうが楽しめるかと思うので、詳細は会場でお確かめください。



そして、ここからは今日のもう一つのテーマ。くにたちビアガーデンについてです。
くちたちビアガーデンとは、国立駅周辺の7店舗が共同で開催するイベント。
今年が初めてとなる試みです。
参加店舗はこんな感じ。(くにたちビアガーデンさんのFBより転載)
見づらいかもしれませんが。
kunitati beergarden

どんなノリのイベントなのかとか、開催のきっかけなどの詳細は「くにたちビアガーデン」さんのFBを見てもらえれば分かるんですが、要するに

①イベント参加パス代わりのビアジョッキを購入(¥2,000、限定120個)。買った店舗で飲むファーストドリンクは無料です。

②そのジョッキを持って参加店舗に行けば、ビールが安く飲めるなどの特典がある(特典は店舗によって異なります)。

③開催期間は7月4日~8月9日で、一度ジョッキを買えば参加店どこでも・何度でも特典を受けられ、飲めば飲むほどオトク

って感じです。
このジョッキ、本来は参加店舗の7店でしか購入できないんですが、当店でも7月5日のせきやビアフェス会場でのみご購入いただけます!
参加店での「ファーストドリンク無料」と同様に、本来有料で提供している特別なビールを一杯お飲みいただけます!
ジョッキの見た目はこんな感じ。
くにたちビアガーデンジョッキ
中身はビール柄の紙ですが。
あ、写ってないけど取っ手もついてます。

最初の一杯でまず数百円得して、お店によりますが一杯飲むごとに割引を受けられる。
週に一回飲みに行って、一度に2~3杯飲むとすると、開催期間が一ヶ月ちょいありますから結構楽に元は取れるはず。
金額的なお徳感だけじゃなくて、せっかくジョッキがあるから新しいお店に飛び込んでみよう!という気になれるのもいいところ。
もともとフレンドリーなお店ばかりですが、ジョッキ片手に入ってきたら、そりゃあニコニコ歓迎しますよね。
この夏、新しい出会い、新しい溜まり場の開拓にいそしんでみてはいかがでしょう。
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21日は父の日でしたが、皆様いかが過ごされましたでしょうか。
毎年かなり大勢の方が贈り物のお酒を選びに来てくださいます。
やはり一番人気は日本酒ですが、今年は例年以上にウイスキー需要が高かったのが印象的でした。
つくづくマッサンすごい。
ラッピングに追われ、うれしい悲鳴を上げつつてんてこ舞いだった担当がお送りする、せきやブログでございます。
ご来店ありがとうございました。


さて、今回と次回はビアフェスタの追加情報を載せていきたいと思います。
まず今回は出品銘柄に関しての情報。
ビールのイベントがあると聞いて、皆様が一番気になるのは「どんなビールが飲めるか」だと思います。
ベルギー、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、その他数カ国…色んな地域のものが集うわけですが、その中でも今回は「どんな珍しいものが飲めるか」を一部ご紹介したいと思います。


最初の珍しいビールはドイツ産。
出品銘柄の多くは当店のスタッフがお注ぎするのですが、ブースに立っていただけるメーカー・インポーターも数社ございます。
そのうちの一つ、要注目の会社が「株式会社 KOBATSU(コバツ)トレーディング」です。
ちなみに、代表が小林 努(こばやし つとむ)さんなのでコバツ。
わかりやすい。

どんな会社かといいますと、ドイツ・バイエルンビールの専門輸入商社です。
会社自体は小さいですが、扱っているビールは一級品。
ワールドビアカップで2度の最優秀小規模醸造所賞を獲得したプランク醸造所のビールや、今回出品されるクルーリパブリックのビールを扱っています。
どちらもドイツ国内だけでなく世界中で高い評価を受けています。
輸入元だけでなく製造元も小さいので、プランク、クルーリパブリックのどちらも国内で飲める機会はまだまだ少ないと思います。

で、クルーリパブリックについてですが、以下はコバツトレーディングさんのFBより抜粋。
『2014年8月より「クルーリパブリック」の輸入を開始しました。
2011年若者2人がミュンヘンで立ち上げた「ジャーマンクラフト=ネオジャーマン」のブルワリー。
ヴァイツェン、ピルスなどの伝統ジャーマンを作らず、IPAやインペリアルスタウトなど国外発祥スタイルをジャーマン風に創るドイツビールの革命児!』
crew republic


こんな感じです。
設立から間もないですが、RateBeerなどのビール評価サイトでもかなりの高評価を受けています。
私の個人的な感想としては、「ドイツのビール純粋令とともに培われてきた、芳醇なモルトの旨みと全体のバランス感覚 + 現代的なホップの使い方、冒険心」といった感じ。
今回はクルーリパブリックシリーズ6種類程度を出品予定ですので、是非ご自身でお確かめください。


今回ご紹介するもう一つの珍しいビールは、ベルギー産。
「ブラッセルズ ビアプロジェクト」という、ビールマニアであり、ホームブリュワーでもあったセバスチャン氏とオリビエ氏の二人によって2013年から立ち上げられたプロジェクトがあります。
両氏が「クリエイティブでクラフトなブリュワーでありたい」という熱い思いを胸に一年間で4種類の試作品を制作。
その試作品をブリュッセル在住の(舌の肥えた)人々に試飲してもらい、投票によって一種類を選び、 そのビールが実際に醸造され販売されるというプロジェクトです。
1年目は800人、2年目の今年は1000人以上がこのテイスティングイベントに参加しました。
ブラッセルズビアプロジェクトロゴ

そして発売されたのが「グロスバルサ」「デルタ」という二種類のビール。
『最も多くの人に選ばれた、最先端のベルギービール』(インポーター談)
と謳うだけあって、まだまだ日本で見かけることは少ないですが飲んだ方のリピート率は非常に高く、当店では最近扱いだしたのに仕入回数がだいぶ多くなっています。
珍しくてなおかつ味も折り紙つきのこのビール、この機会に飲まない手はありません。


画像を2枚載せた割にずいぶんと白黒な記事ですね。
次回はビアフェス情報&「くにたちビアガーデン」に関する情報を掲載予定。
そのときは写真も載せようと心に決めたところで、今回はこの辺で。
新鮮なアサリやハマグリなどに二枚貝を火に掛けると、他の貝が開いてるのに粘るやつがいますよね。
生きてはいるので、たまに鍋を振りつつ待っていれば開きますが、なかなか根性のある貝。
あれの呼び名は‘タフガイ‘でいいんですかね。
貝毒が増える季節に何を考えているんでしょうね、せきやブログでございます。


さて、今回は二枚貝との相性があまりよろしくない(フライとかマリネはいいと思います)お酒のお話。
「せきや ビアフェスタ」のご案内です。
sekiya beer festa
日時:2015年7月5日(日) 15:00~17:00(16:30受付終了)
場所:せきやビル7階 エソラホール
今年は前売り券100枚のみの販売で、当日券はございません。

お子様連れの方、お車でお越しの方などは、入場をお断りさせていただきます。
前売り券は税込¥3,000となっております。
ご不明な点はせきや店舗までお問い合わせください。
TEL:042-571-0001(店舗混雑時など、電話に出られない場合がございますのであらかじめご了承ください。)



今のところ、
・アイコンユーロパブ
・アサヒビール
・ウィスク・イー
・AQベボリューション
・M's kitchen
・小西酒造
・コバツトレーディング
・ナガノトレーディング
・ブラッセルズ
・その他
(50音順、敬称等略)
といったメーカー&インポーターに出品していただく予定でいます。
合計で55~60種程度におさまりそうです。

ベルギー、ドイツといった伝統国から、アメリカ、イギリスといった近年のクラフトビールブームの中心となっている国まで、各国のビールが楽しめます。
出品銘柄はまだ確定していませんが、例年以上に個性派ぞろい&飲み比べる機会のないものが揃いそうですので、皆様是非ご参加くださいませ。
数ヶ月ぶりの更新となってしまいました、せきやブログでございます。
皆様いかがおすごしでしょう。
きっと花粉症でしょう。

さて、シンプルにいきたいと思います。
2015春の試飲会
こんなのやります。
2015年3月29日(日)
第一部:12:00~14:00(13:30受付終了)
第二部:15:00~17:00(16:30受付終了)

各部とも内容は変わりません。完全入れ替え制。
前売り券だと2500円で、当日券だと3000円です。
電話での申し込みも対応できます。

今回の出展蔵元・インポーター様をご紹介しておこうかと思います。敬称略です。

まず日本酒。
いらっしゃる日本酒蔵は、北から
月の輪:月の輪酒造店
七賢:山梨銘醸
黒部峡:林酒造場
花巴:美吉野醸造
雁木:八百新酒造
原田:はつもみぢ
の6蔵30種程度となっております。
また、出展される蔵以外にも、せきやスタッフが提供する形で5蔵20種程度の日本酒がございます。

次にワイン。
アズマコーポレーション
ヴァンパッシオン
エイ・エム・ズィー(AMZ)
木下インターナショナル
ラフィネ
の5社50種程度となっております。

次は焼酎。
老松酒造
薩摩酒造
寶酒造
若潮酒造
の4社他で50種程度となっております。

そして、今回の特別企画として、「マッサン」で話題のニッカウヰスキーをご紹介いたします。
ニッカウヰスキー(アサヒ)の商品を数種類ご用意しております。
普段ウイスキーの飲み比べをする機会はなかなかない、という方も多いと思いますので、この機会に是非。

まだチケットはございますので、お気軽にお問い合わせ・お申し込みください。

暖かい春の休日に、昼から楽しむお酒の会。きっとお楽しみいただけます。
二週続けて休日に台風が来るとかなんなの!
もう!
せきやブログでございます!


今回のテーマは「試飲会に来てくれる日本酒の蔵が決まりました&ていうか告知してなかったわ」です。

そう、告知し忘れてました。
「せきや 秋の試飲会」
2014年10月26日(日) 
第一部:12時から14時(13時半受付終了)
第二部:15時から17時(16時半受付終了)
場所:せきやビル 7階
前売券(ムッシュ・ソレイユさんの試飲会用特製パン付き):2,700円
当日券:3,200円
ワイン:約50銘柄
焼酎:約50銘柄
日本酒:約50銘柄
その他の酒や、珍しいスペシャル試飲もご用意しております。


で、今回来ていただけることになった日本酒の蔵は
月の輪(月の輪酒造有限会社様)
黒部峡(林酒造場様)
出羽桜(出羽桜酒造株式会社様)
菊姫(菊姫合資会社様)
榮万寿(清水屋酒造有限会社様)
醴泉(玉泉堂酒造株式会社様)
真澄(宮坂醸造株式会社様)

の七蔵
です。

詳細を記載する気力が台風で飛ばされたので、また今度。
いつもそうやって先送りにして、気付けば試飲会が終わってるんですけどね。




文字ばっかりで寂しい感じなので、本題に関係ないけど画像を一つ。
ラモネさん
この方は、ブルゴーニュの有名な生産者、ドメーヌ・ラモネのラモネさんです。
ぜんぜん似てないはずなのに、見るたび貴乃花を思い出すのは何故なんでしょう。あとルーニー。
なんかいい人そうだなぁと思います。
そして何より、すっっっごく美味いワインを造られる方です。
当店でも多種類取り揃えておりますので、興味のある方は店頭でお問い合わせください。

何の話だったんですかね、今回の記事。
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