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「試飲会の内容を順次告知する、するからまた見てね」詐欺を行って早一月。

無事、「夏のお酒の試飲会」が終了いたしましたー。
詳細を追加する前に終わってしまい申し訳ございません…

ビールやハードリカーのインポーター、問屋の方々にブースに立っていただき、なかなかマニアックな品揃えの試飲会を開催できました。
おかげさまで前売り券は完売、100名以上の人々が当ビルのホールに集まり、熱気ムンムンな会でした。
流通量の非常に少ないビールや、多くの方が始めて飲まれたであろうアグリコールラム、シングルモルトなど、新たなお酒との出会いを楽しんでいただけたようで、ほくほくしております。
本当は写真も上げたいんですが、顔の辺りに上手くボカシを掛けてからにしますね。

で、その試飲会でもご紹介したのが今日の一品、浜福鶴銘醸の「柚子日和」「はちみつ檸檬日和」です。
柚子日和

浜福鶴銘醸というと、ちょっと前にご紹介した日本酒「空蔵」を造ってらっしゃる蔵。

まず「柚子日和」。
浜福鶴銘醸様のHPから説明を抜粋すると、
「四国の標高200mから600mの寒暖の差が激しい気候で育ち、霜が出る直前に収穫した完熟柚子を、一瓶あたり12個も使用。
この柚子は香り良く、糖度が高いので旨味が濃く、日本酒の旨味に負けない逸品。
これに高級和菓子に使用される白双糖と、日本酒の持つ旨味を融合させることで、果実感たっぷりの甘酸っぱくほろ苦いバランスのとれた味わいに仕上がっています。
ゆず本来の香り高い豊かな風味を、ロックで冷たく冷やしてお楽しみ下さい。」
とのこと。

実際に飲んでみますと、まず香りにびっくりします。
「ゆずの香り」を謳った商品は数多ありますが、香料を使用せず自然な香りでここまでとは!

口に含むと、これでもか!と柚子の香りと風味が広がります。
甘みだけでなくゆず独特のほろ苦さを上手に生かし、酸味と相まった締まりのある味。
「苦み」も重要な要素なんですよね。これをないがしろにしている商品が多すぎるなか、絶妙な活かしかたです。
トロッとした口当たりで、アルコール感はほとんどなく、何杯でも飲めてしまいます。
軽く炭酸を加えても美味しい。

試飲会でも好評でしたが、もっとストレートに意見を聞かせてくれそうな、仲良くしていただいてるお店や友人にも飲んでもらった結果、普段あまりお酒を飲まない女性から毎晩晩酌する男性スタッフまで、誰が飲んでも大好評。
かくいう私もお気に入り。一口飲んで「なにこれ、うめぇ」とつぶやいちゃう味でした。
梅酒とか甘いリキュールとかあんまり好き好んで飲まないんですが、これはいい。自宅用に買いました。
甘すぎず、自然な香りで、酸味も苦みも程よくて、ツンツンしてない、喉も痛くならない…
上げてくとキリがないですので、とりあえず一度お試しください。

空蔵の製造量の少なさからお察しですが、この柚子日和も相当希少です。
暑中お見舞いとか手土産とか、ぴったりです。

姉妹品の「はちみつ檸檬日和」。
こちらも甘すぎず、素材の風味が生きてます。
よくある「はちみつ檸檬」の商品って、喉痛ぇ…ってなるくらい甘くないですか?
これは、はちみつのコクはしっかり、きつい甘さは無くした優れもの。
炭酸で割って、大人のレモネードにするのがオススメです。

だいぶ暑くなってきました。
外でバーベキュー、ビールが進みます。
でも、濃い味つけの肉だけじゃなく、海産物とか夏野菜とかも焼いてみて、冷やした日本酒やらワインやら柚子日和やらを合わせると、思った以上に合うんです。
外で飲むビールは間違いなく美味いですが、炭酸ですぐお腹がいっぱいになっちゃうって方は是非お試しください。

そろそろ夏っすねー。
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