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あれ、セミが鳴いてる!?と思ったら工事の音でした。
とはいえ、ぼちぼち春から初夏へと変わってきたかな、と感じております、せきやブログでございます。


今年は冷夏になる、なんて話もありますが、実際のところどうなんでしょうね。
まあ、夏の前にはアレが来ますが。
梅雨。

雨の降る様子や音は悪くないんですが、湿度には辟易します。
さっぱりしたい…なんでもいいからさっぱりさせてくれ…
というような気分になったらですね、こんなのはいかがでしょう。

「フィーバーツリー トニックウォーター&ジンジャービア」
フィーバーツリー

これ、お酒じゃなくて割り材です。もちろんそのままでもおいしく飲めます。
フィーバーツリーとは「キナの木」の意味。
1630年代、キナの皮から抽出されたキニーネが、マラリア(Fever)に効果があることが発見されました。
そこで、1820年代、インドで活動する英国軍が、マラリア予防のために、キニーネに砂糖を加えたトニックウォーターを飲み、同時にジントニックも誕生しました。
つまり、本来トニックウォーターにはキナが使われているんですが、現在日本で消費されている99%以上のトニックウォーターにはキナの代替品が使用され、本来のレシピとは違う味になっています。
このフィーバーツリーは本物のキナを使用。
人工香料や人口甘味料、保存料を一切使用せず、厳選された天然の柑橘類を使用し、爽やかな味わいに仕上げています。
とにかく香りの爽やかさが桁違い!

ジンジャービアは、世界中から選りすぐった3種類のしょうがを使用しています。
なかでもコートジボワール産のフレッシュグリーンジンジャーは、生姜の概念を覆す爽快なシトラス香が特徴。
こちらを使ってモスコミュールを作ったら絶品です。単体で飲んでも旨い。

こんなフィーバーツリーシリーズですが、世界中で評価され、2005年の発売以来数年で、世界のベスト10レストランのうちなんと7店で使用されています。
一本200mlで230円(税込)と、結構いいお値段しますが、品質は折り紙つき。

こんないい割り材を使うなら、ジンやウォッカもちょっと贅沢しちゃいましょう。
「ヘンドリックス ジン」「シップスミス V.J.O.P#2」
シップスミス、ヘンドリックス

ヘンドリックスは、11種のボタニカル(ジェニパーペリーなどジンを特徴付ける薬草類)以外に、バラの花びらやきゅうりのエキスが加えられた珍しいつくりのジン。
こちらは、香りの爽やかさと華やかさがすごいんです。
冷凍庫に放り込んで、トロトロな状態にしても香りが華やか。
これをジントニックにすると、じっとりとした空間でも体の中からスッキリします。

シップスミス V.J.O.P.#2のV.J.O.P.とは、「ベリー・ジェニパー・オーバー・プルーフ」、つまり、大量にジェニパーペリーを入れましたよ、って意味です。
ふたを開けると既に爽やか。
力強い味わいのジントニックになります。
また、このジンとロタンというヴェルモットは、日本のバーテンダーで知らない人はいないであろう、モーリ・バーの毛利氏がマティーニに使い始めています(以前はブードルスのジンを使用していたようです)。
勝手に名前は出させてもらいましたが、未だにモーリ・バーを訪れたことがないので、人伝に聞いて憧れているだけです、お恥ずかしい。


「チェイス アップルウォッカ」
チェイス アップルウォッカ

名前の通り、リンゴから作られたウォッカです。
リンゴを発酵させシードルを造り、それを蒸留しています。
香りも本当にリンゴそのもの、甘酸っぱい印象です。
これとジンジャービアでモスコミュールを造ると・・・
どうなるんでしょうね、まだ試してないです。
旨いんだろうなあ。


基本的にこのブログは、担当が試した上で書いてます。
好みの偏った文章になるとは思いますが、クセさえつかんでいただけたら、どんな商品か分かりやすい!
かもしれません。
暇つぶしに読んでやってください。では、またのご訪問をお待ちしております。
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