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今朝飲んだアサヒ「宮廷プーアル茶」のカツオ節香の衝撃がさめやりません、せきやブログでございます。
あれは醤油を入れていないめんつゆだと思う。


先日、円谷の「ウルトラQ」の中の名作、「カネゴンの繭」を見ました。
ウルトラマンシリーズの人気キャラクター、カネゴンが初登場するお話。

ちょっと怖い作品が多い「ウルトラQ」の中で、異色の明るさを誇るこの作品。
最初から最後まで驚かされっぱなしでしたが、特にラストのぶっ飛びっぷり(文字通り)には、まぁたまげました。
ネタバレしたくないので何一つ伝わらない説明になりましたが、この突き抜け方は爽快です。
ぜひ皆様ご覧になってみてください。

それはさておき。
以前「肴に思いを馳せてみる」という記事を書きましたが、今回もまたあんなノリで偏見溢れる酒と料理の組合せをご紹介したいと思います。少量ですが。

・ハイボール、特にバーボンで作るやつ
ハイボールに合う料理、というと、角ハイボールの宣伝にも登場する、唐揚げなどの揚げ物が一般的かと思います。
油っぽい料理の味と、炭酸の爽やかさ、角等のウイスキーのスパイシーさは確かに合いますね。

それは分かりきってるので、あえて少し意外なものを挙げますと、「チンゲン菜とベーコンの炒め物」がオススメ。
バーボンなどウイスキーを熟成させる樽は、内側を焦がして使われています。つまりウイスキーに香ばしさがつきます。
また、麦芽を燻す作業でもスモーキーな香りが付きます。
つまり、ベーコンとの相性は間違いなく良い、ということ。
樽熟成でつく甘い風味も、ベーコンの脂とよく合います。

それだけじゃなく、チンゲン菜などの爽やかな青菜の香りとの相性。
炭酸で割ることで前面へと引き出された、ウイスキーの干草やスパイスの香りは、青菜類とよく合います。
まぁ、全てのウイスキーにある香りではありませんが。バーボンだと比較的感じやすい気がします。


・カベルネソーヴィニョン種のワイン、特にムンムンしてて手頃なチリカベ
若いブドウを用いたものや、比較的安価なカベルネソーヴィニョン種のワインは、よく「ピーマン香がする」と言われます。
それほどピーマンっぽさを感じなくても、ほんのり青さと爽やかさがあります。
また、チリカベと呼ばれる、チリ産のカベルネソーヴィニョン主体の手頃なワインは、結構な確率で樽熟成やオークチップの香りがムンムンします。つまり甘いバニラ香がします。
で、味は甘さがしっかりとある濃い口で、酸は少なめ。
親しみやすい飲み応えのあるタイプです。

これに合わせようとすると。あんまりひねりはないんですが、「タモリさんのピーマン」がオススメ。
これは何かと言うと、タモリさんが一番美味しいピーマンの食べ方として紹介したレシピ。
詳しいレシピは検索してもらえば分かりますが、ざっくり言うなら、焼き目をつけたピーマンを醤油・みりん・酒・出汁の素を入れて軽く煮て、カツオ節を振りかけたものです。
和食ですね。
ほんのりあまじょっぱくて、じゅわっと旨みが広がって、ピーマンの青い香りと焦げ目の香ばしさが箸をすすめる。

これが、オーク由来の甘さ、品種由来のピーマン香、甘くて濃い味に結構合うんです。
しかも安いし、簡単だし、材料少ないし。
是非一度お試しください。

今日はこれくらいで。

あ、まだ10月26日の試飲会のチケット残ってますよー、非売品や高級品も飲めるので、ぜひぜひ。

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